インターネットをフル活用した結婚式の招待状サービス
結婚式の招待状は、直接会う機会がある人には手渡してもいいでしょう。会う機会が少ない人には、郵送しましょう。直接手渡した場合でも、受け取った人は必ず返信は郵送が一般的です。招待状の中には、結婚式の日時が書かれた紙と、返信用ハガキが同封されています。
このハガキに出席または欠席するかどうかを記入して、返送します。近年は、インターネットの普及により、これまでにはなかったサービスが展開されています。結婚式の招待状の返信は、返信用ハガキで返信するのが一般的ですが、ハガキに印刷されているホームページアドレスにパソコンからアクセスする方法と、もうひとつには印刷されているQRコードを携帯電話で読み取ってアクセスして、出欠の返信をすることもできるようになりました。
アクセスすると、新郎新婦専用のページが公開されて、写真やプロフィールを見ることができます。招待状の文面は自由に書けるようになっていて、文章を決めるのが難しいのであれば、文面の例が出ていますので参考にするといいでしょう。
ホームページには、挙式後も2カ月程度は閲覧が可能で、お祝いのメッセージが書き込みできるようになっています。新郎新婦は、お祝いのメッセージを読んで喜び、招待された人、または招待されたけど参列できなかった人は、あらためてお祝いのメッセージを残すことができます。
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